LAST STAGE
今日をもって1年11ヶ月続けた小田急新宿駅中央地下改札でのバイトを終えました。
今思えばなんで小田急?って感じですが、あのときは、まずいつも使う京王線で働こうと思ったら家が遠いと拒否され、じゃぁメトロかなと思ったら時間が合わなくて・・・新宿をふらふらしてたら張り紙を見つけて・・・って流れでした。最初はとりあえず電話してみたら、「改札ですか?ホームですか?」といきなり聞かれて、よく分からないままに改札って答えたので今の勤務配置でした(爆)ほぼ2年働いちゃうとはね(汗)
いろ~んなお仕事しました。
・改札業務
一番のメイン。メインの勤務がJR⇔小田急の乗り換え口なので、Suicaがあとだったり、パスネット2枚+JR乗車券の3枚でもOKだったり、Suica+パスネットをまとめて挿入されてしまったり・・・非常に複雑な改札機との格闘でした。
また朝勤がメインだったので、電車が遅れたときはたちまち遅延証配布要員に早変わり(汗)ここ最近は遅延証を配りながら改札機のエラーにも対応するというスキルを身に付けました(爆)
・南新宿駅
1年前配属されなくなりましたが、ちょうどその時まで落し物センターがあった関係で時々新宿駅のお隣、南新宿駅(渋谷区)でも働きました。ビバ南新宿、ビバ小田急ワースト3乗降客数。
・夜勤
ここ半年やってませんでしたが、終電対応で駅で泊まった事もしばしば。終電前の独特な雰囲気、忘れられないなぁ。
・外国人お客様対応
新宿だから、外国人のお客様も大勢いらっしゃいました。英語は自信あるので、勉強しててよかったと思う反面、大学で中国語を選んだのにアジア人の方と中国語で話せなかったのが後悔・・・
・代々木上原駅
ここ半年は新宿から最初の急行停車駅・代々木上原駅でも働きました。いわゆるホームの押し屋さんです。今まで日常生活で幸いなことにラッシュとはほとんど疎遠だったので、本物の混雑列車に直面して驚愕でした。ホントに押さないと入りきらない・・・「4番ホーム、急行電車、扉閉まりまーす。車内中ほどまでお進みくださーい!」
たくさんのことを学びました。
何気ない「ありがとう」「すみません」がとても心温まること。
正しいことを正しく説明すれば多くの場合説得できること。
少ない時間で分かりやすく人に説明する方法。・・・
いつも心がけていました。
誰よりも分かりやすくソフトな案内。
誰よりも笑顔で心地よく接すること。
誰よりも新宿の地理知識を持つように努力すること。
いつになってもダメでした。
朝、かなりの頻度で遅刻すること。
朝、かなりの頻度でトイレに駆け込むこと。
長期間働いていたのに用語があんまり分かってないこと。
先生の次に憧れの鉄道マンとして、制服を着て、制帽もかぶって働けることが、何よりの誇りでした。苦労やストレスも多かったけど、得たものは貴重なものばかりと思っています。
さよなら、小田急バイト。
バイトロッカーの鏡にて。この制服に去年の10月ごろ変わったので2代目制服。
箱そば本陣にて、全のせ(!?)
小田急関係者は安く食べられる箱そばは朝勤後の絶好の朝食でした。
退職記念に載せられるものは全部載せちゃいました(爆)830円也・・・

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