というわけで受けてきました、岡山県の一次試験。
今日は一日目で、総合教養(一般+教職)と教科専門(数学)でした。
ばばっと気になった点を箇条書きで。
・久々の朝のラッシュ山陽線(中学時代ぶり!?)、めっちゃ混んでていきなり疲れる。
・岡山駅からは会場までの臨時バスが出ていた。
・会場は岡山操山高校。岡山5校の1つだけど、遠い記憶で一度行ったような記憶があるだけ。
・東京の時より、受験層が若干若い気がした。新卒が多い!?
・見た目老けてるけど、自分も新卒です。
・でも、東京よりスーツ率高し。東京は8割方、岡山は9割5分はスーツだったと思う。
・持ち物に「ものさし」(全教科共通)が含まれてる意味が分からないものの、一応2本用意した。
・岡山だと予備校が東京アカデミーくらいしかない?
・そのせいか、試験前の予習やらのピリピリ感はなく、友達とリラックスしてる雰囲気が目立った。
・そんな中、自分は東アカ東京校でもらった答申集を黙々と読み込む。
-総合教養-
・少し例年より問題配分が変わって、一般25問・教職5問の30問70分。マークシート式。
・教職教養に完全に力を入れてたのでかなり不利なのは前から分かっていること。
・歴史、さっぱり解けず。
・東京でも出た人権教育問題が出て焦る。自信なし。
・結局ものさし使う問題出ず。
-教科専門-
・大問7問の90分。記述式。
・持ち物の中にコンパスがあったが、特に使わないと解けない問題は無かった。
・7問目、具体的な指導の仕方を示す問題で、「指導のねらい」を書かせる問。「ねらい」って具体的になんだ、と悩む。
・結局[1]小問集合。4問中1問適当。 [2]放物線と直線の問題。きっと正解。 [3]図形問題。適当に分かることだけ書いた。 [4]立体図形の問題。半分だけ解いた。 [5]行列の問題。なんとか解いた。 [6]積分。手をつかれらず。 [7]上の問題。書くだけ書いた。
・マーク式よりかはやっぱ記述の方がいい。
・「ものさし」は消しカス掃除に使うらしい(隣人より)。
というわけで、1日目終了です。まぁ東京と同じような出来です(汗)。
そして明後日は岡山一次の山場、「集団面接」です。
面接とは名だけで、実際は集団討論らしいですが。
試験は母校の中学の隣の高校。・・・やったー!路面電車で行ける!!(爆)
とりあえず、ペーパーテストはこれにて終了。(岡山がうまくいかなかったら私学適性検査があるけどね)
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