正十七角形
今日は代数の今年最後の授業。
ガロア理論の授業なわけですが、ガロア理論を応用することで、n次方程式の解の公式の存在有無が分かったりするみたいです(ちゃんとまだ把握し切れてない(汗))
他にも、正n角形がコンパスと定規だけで描けるかどうかもガロア理論が関連してるらしいです。
ちなみに、コンパスと定規だけで描けるのは、n=3,5,17,257,65537の時で、これ以降はまだ知られてません。
っていうか、正二百五十七角形でも、描けてもほぼ円だなこりゃ(汗)
ちなみに、正十七角形の描き方はここにあります。
正十七角形の作図
…ちょっとした手品だなこりゃ(汗)
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コメント
はい、手品しま~す
投稿: 犬と猫 | 2006/01/25 13:25
頑張れ!
・・・でも、ホントに「正」十七角形かあんまり確認できないのがキツイよねー
大きめに正十七角形を書いて各辺長さを計っていくのが確実かなぁ。
投稿: Pんちょ | 2006/01/26 23:59
高校の数Iの二次関数のグラフについての理論のところで、中学のときに丸暗記した二次方程式の解の公式の本質的な部分が見えてきたりもしますが、こうして数学の世界を見渡してみると、奥の深さを感じます。
投稿: タケやん | 2006/01/28 01:29
実にその通りで、無理やり覚えさせられた公式の1つ1つにそれぞれちゃんと意味があるんですよね~
…数学科といえどもそれらをきちんと把握できているかは不明ですが(汗)
投稿: Pんちょ | 2006/01/29 22:21